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○わが国初! 小型機用「ルーフ歩道」が松山空港に完成
利用者にやさしい新しい空港のかたち

雨の日も快適!

 
日本にはまだ小型機が使用できるボーディングブリッジはありませんが、雨の日でも快適にエプロン内を歩くことができる屋根が付いた可動式の歩道が2007年4月1日より松山空港に設置され、利用されています。お客様はターミナルビルより階段またはエレベーターでエプロンに降りて、キャンバスで覆われた歩道を歩いて航空機まで向かいます。降雨時に傘をささず、ぬれずに搭乗ができるようになりました。このルーフ歩道は使用しないときは先端に付いた電動カートで縮めてビル側に収納され、同じスポットを中・大型機がボーディングブリッジを使用するときに邪魔にならないような仕組みになっています。ターミナルビルのエレベーターで降りてすぐルーフ歩道へとスムーズに搭乗ができる、バリアフリーの小型機利用者にも優しい空港に変身しました。

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○わが国初! 小型機用「ロードヒーティング」が札幌丘珠空港に完成
利用者にやさしい新しい空港のかたち

積雪時にも足元が安心!

 
冬季の積雪時にも小型航空機を利用するお客様の足元が快適になりました。丘珠空港では小型航空機に搭乗するにはランプ内を徒歩で搭乗していますが、2005年12月12日より、5スポット中の3スポットにわが国初のロードヒーティングが設けられ降雪時積雪時にも安心して歩くことができるようになりました。

 
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○わが国初!小型機用「フィンガーコンコース」が県営名古屋空港に完成
利用者にやさしい新しい空港のかたち

県営 名古屋空港で行こう!

 
従来の小型航空機への搭乗方法は、航空機まで徒歩、もしくはバスによる送迎でしたが、県営名古屋空港では、わが国初の本格的な小型機専用コンコース(フィンガーコンコース)が設けられ、2005年11月24日から利用されています。
 このコンコースにより、今までの空港ターミナルに見られるような上下移動がなくなり平面による移動のみで航空機への乗り降りが可能な、利用者にやさしい新しい空港のかたちに生まれ変わりました。
 搭乗手続きをして出発ロビーに入り、ターミナルビルから駐機場(エプロン)に張り出したフィンガーコンコースを通っていけば航空機が目の前、到着時も、航空機を降りるとすぐにフィンガーコンコースなので、まっすぐ到着手荷物受取所を通って到着ロビーに出られるようになっています。

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